不動産経営で老後の悩みを解決しました。
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バリアーさんさん(55歳 男性 福岡)から投稿いただいた「お悩み解決体験談」です。
バリアーさんさんは老後生活に悩んでおり、貰える年金の金額に驚いたそうです。
将来を見据えていたバリアーさんさんは中古のアパート経営を始めたのでした。
30代から始め、なんと毎月200万円ほどの手取りが入って来るそうです。
始めるにあたって行った地域の情報や不動産経営を進めて上で必要なことをまとめてくださいました。
アパートを購入したローンや運営を進めていく上での修繕費など不動産経営で老後の心配を軽くした体験談です。
人生長く生きていると色々な悩みに直面します。
私は現在55歳のサラリーマン。
そして以前から悩んでいたことが将来必ず起こり得る老後生活。
特に一番は年金です。
50歳を超えると年金事務所から65歳以降の現状の年金額送られてきます。
これを見て愕然とするのは私だけではないはず…。
そこでもうだいぶん時間も経過しますが、将来を見据え私が始めた中古アパート経営についてお話させて頂きます。
老後を見据えて始めた不動産経営の下準備
私は30代初頭から不動産経営と言うモノを始めています。
不動産経営も色々とありますが、私の場合中古アパートを購入し大家さんになる方です。
物件に関わる概略は以下のとおり。
・購入地域:九州エリアにある郊外都市に中古アパート2棟を購入※当時築6年と15年もの
・購入金額:トータルで3500万円程度※銀行でローンを組む
・アパート構成:①150㎡4部屋1LDK/一室42,000円×4部屋※金額は現在値
②170㎡4部屋2DK/一室38,000円×4部屋※金額は現在値
購入金額を見ると、これは高くてとても手が出ない!と思われる方が多いと思います。
ただ当時からサラリーマンをやっていた私の年収は450万円程度。
またサラリーマンと言うのは銀行にとって信頼が厚く、こんな私にも3000万のローンが簡単に組めました。
そして経営スタート。
不動産経営のメリットとアパートを選んだ理由
年間収入は約400万円近くですが、勿論固定資産税やその他修理代や保険代などが発生するため手取りとしては約半分強といったところでしょうか…。
ただサラリーマンをやりながら200万近くの手取り金が毎月入ってくるなんてホント最高です。
ココでその他メリットについて以下で説明します。
・税金対策に役立つ
→基本的にこういった副業を始めるなら税理士を雇った方がベスト。
また青色申告も出来て控除額がデカイ!
・1棟アパートだからリスクが最小限に食い止められる。
→ワンルームマンション経営という言葉を昔からよく聞きますが、この場合仮に入居者が退去すると家賃は0。
ただし1棟アパートの場合、数人の退去者が出てもその他入居者の家賃が見込めるため最低限のリスクに抑える事が出来ます。
また毎月ローンを返しながら収入も得れるというメリットも1棟アパートの強みなのです。
・管理会社に任せればほとんど不労所得
→地場の評判のイイ管理会社を探し不動産管理をお願いすればほとんどアパート関係における面倒な事は全てやってくれます。
特にサラリーマンならなおさらで、本業がおろそかになる様な事は本末転倒なので、不動産購入後管理会社を雇い不労所得が目指せます。
ちょっとイイ事ばかり書いてしまいましたが、上手く回れば老後生活はこれで本当にこれで安泰。
ただ決して安い買い物でもないし、私も物件を探す事に苦労した事は事実です。
因みに上記の購入物件、実は生まれ故郷の地方都市なんです。
なので地理的な部分、人口数などを熟知してました。
また先々モールや学校が出来る…等の情報を地場の知り合い不動産から聞きながら3年かけてようやく購入したものです。
将来不労所得で優雅な老後生活を送りたいと思うなら、スタート時だけはこれくらいの努力は必要だと言う事も覚えておいてください。
またもう一点。
不動産は必ず、年代を重ねるごとに老朽化してきます。
そうなると入居者が思うように決まらない。
家賃の値下げ検討も必要です。
対策としては定期的な建物のメンテナンス。
例えば10年ごとに外壁補修工事。
あわせて高圧洗浄などをしっかり行う事をおススメします。
2000万円問題から政府が副業を推奨する様な時代です。
そしてNISAやイデコもその一つ。
日本の将来を考えると明らかに年金だけでは無理な時代であり、自分にとって今何をやるべきかを考え、実行する事が求められていると思います。
こんな時中古アパート経営は老後に備え、不安や悩み事を解消する一つの手段なのです。
バリアーさんさん(28歳 女性 埼玉県)、お悩み解決体験談のご投稿ありがとうございます。
年金問題を始め、老後の心配は誰しも尽きない問題でしょう。
バリアーさんさんのいう通り、個室を一つだと入居者がいないタイミングでの収入はなくなってしまうため、一棟を購入し複数の部屋を同時に運営する方が安定しているでしょう。
また不動産経営は遺産相続の際にも現金よりも税金が少しずつ少ないことなど次の世代により多く残すこともできます。
始める際に事前に地域の年齢層や都市開発の情報や付近の学校や商業施設が近いなど自分が住むような感覚で土地選びをしたり、ターゲット
を知ることも重要なのです。
安いアパートに安い家賃だからといって入居希望者が多くなることはあまりないでしょう。
今からでも行えることを老後に残していくことで安心した時間を過ごせるのではないでしょうか。